Play Of Color Yodo Groove
Day and Time
July 19, 2026
4PM-10PM
Place
Yodo Groove (Yodobashi Ikebukuro)
Price
4pm–5:59pm: ¥2,000
6pm–10pm: ¥3,000
ADV: ¥2,000
*Free for ages 15 and under
About The EVENT

Amps、Yuta Yamada、ISPA、GooPerの4名が主宰する日本発のDeep Techレーベル”Play Of Color”によるレーベルショーケースがYodo Grooveにて開催。
今回は国内のクラブシーンを牽引しているTJOを筆頭に、東京のDeep Tech/Tech House界を牽引しているCLESENT、Daitto、Saeri、Sara、SOICHI、tkcの7名が出演。
ルーフトップに位置するYodo Grooveならではの開放的なロケーションと、Deep Techが生み出す心地よいグルーヴに包まれる特別な時間をお楽しみいただきたい。
- ゲストDJ -
■ TJO
ジャンルを縦横無尽にプレイするオープンフォーマットDJであり、日本トップキュレーター。
日本、イギリス、タイ人の血を引きパリに生まれる。
東京を中心に日本各地のクラブ・パーティーの他、世界各国の大型フェスに多数出演。
DJ MIX作品では世界最高峰のダンス・レーベル “ULTRA MUSIC” から日本人初のMIXCDリリースを実現したことがシーンに衝撃を与えた。
ラジオ・パーソナリティーとしての人気も高く、各キー局の番組出演をはじめ、”block.fm“では長年レギュラー番組を務める。
また、別名”TJOチャンネル”として閲覧数の高い自身のInstagramストーリーはメディア並みの人気を誇り、Spotifyプレイリストからの音楽紹介、旬の雑ネタトピックス、視聴者Q&Aなど、バラエティに富んだコンテンツを日々発信している。
音楽プロデューサーとしても国内外の多様なアーティストに楽曲を提供。
近年では、esportsエンターテイメントプロジェクト「SoulZ」から生まれた新レーベル「SoulZ Sounds」ディレクターに就任。UKのプロデューサーSigalaとコラボし、Rita Oraとのヒットソング「You For Me SoulZ Remix」をリリースしている。
タレント力が高いバイリンガルDJ。
多くのメディア・幅広いオーディエンスからの厚い支持を一身に集めている。
■ CLESENT
沖縄出身、東京を拠点に活動するDJ/Producer。硬派なTech HouseやDeep Techを軸にRawsome RecordsやTechawayなどヨーロッパのレーベルからリリースを重ねている。海外からも支持を集め、Jamie JonesやJames Hypeらからサポートを獲得。国内ではWOMBやENTER SHIBUYAなどでプレイし、Reelow、Bassel Darwishらのサポートアクトも務める。2025年にはULTRA JAPAN RESISTANCE STAGEに出演するなど、国内外で活動を続けている。
■ Daitto
Tech HouseやMinimal Deep Techを軸に、深みのあるベースラインとファンキーなグルーヴを融合した独自のサウンドを展開している。イビサ、バルセロナ、アムステルダム、ナポリをはじめ国内外で活動し、ULTRA JAPAN RESISTANCE STAGEにも出演。ULTRA RECORDS、Pakate、Distanceなどから楽曲をリリースし、国際的な支持を集めている。現在は東京を拠点に活動し、2025年には自身のブランド"DAITOKAI"を立ち上げた。
■ Saeri
Toolroom、Factory 93、Knee Deep In Soundなどの名門レーベルからリリースを重ね、ダークで温かみのあるメロディとグルーヴィーなパーカッションを融合させた独自のサウンドで注目を集めている。Hot Since 82、Jamie Jones、Franky Rizardoらからサポートを受け、Andrew AzaraやDennis Quinらとの共演も果たすなど、国内外で活動を展開。東京を拠点にシーンを横断しながら、日本のハウスミュージックカルチャーの発展にも貢献している。
■ Sara
2024年にDJ活動をスタート。ミニマルかつディープなサウンドを軸に、グルーヴィーな展開と感度の高い選曲で存在感を放っている。Vent、Oath、Enterなどの都内クラブを中心に出演し、Andrew Azaraなど海外DJのサポートアクトも務め、日本でのDeep Tech界での存在感を強めている。
■ SOICHI
2025年にDJ活動を開始。デビューして間もないながらDeep TechやUK Tech Houseの持つ奥深いグルーヴを鋭く解釈したプレイで注目を集めている。ファッションセンスにも通じる洗練された感性とハイレベルな選曲眼を武器に、丁寧かつグルーヴィーなDJ Mixで着実に支持を拡大している。
■ tkc
京都で活動をスタートし、WORLD KYOTOで人気を博したハウス/テクノパーティBEATPIAを2024年に拠点を東京に移してからも継続して主催するなど精力的な活動をしているユニットOnsawa & tkcの1人。大胆でありながらも心地よいグルーヴを武器に、フロアを自然とひとつにまとめ上げるプレイに定評がある。
- Play Of Color DJ -
■ Amps
群馬県在住のDJ/プロデューサー。2008年にキャリアをスタートし、2014年に世界的に評価される国内ダンスミュージックレーベルTREKKIE TRAXよりEPをリリース。以後、WOMBなどの東京主要クラブでの出演を重ねる。ルーツであるジャズや民族音楽を色濃く反映した楽曲やエディットはSkream、Blackchild、The Martinez Brothers、MochakkなどシーンのDJにサポートされており、【NAIMA】などの気鋭レーベルからのリリースも果たしている。
■ Yuta Yamada
2017年にDJ活動を開始し2020年よりプロデューサーとしての活動もスタート。日本国内のプレイだけでなく、2021年以降は毎年ヨーロッパツアーを行い、Defected Croatia 2022、Shelter Amsterdam、Barbarellas Discotheque、La Java、Peti Kupeなど、数多くの海外フェスやクラブでプレイ。トラックメイカーとしてもRawsome、Whoyostro、Howl Recordsなどの海外レーベルから楽曲をリリースし、Archie Hamiltonらのサポートを受けている。
■ ISPA
2014年より東京・渋谷を拠点に活動を開始。デビュー初年度からVISIONやWOMBといった日本を代表するクラブのメインフロアに出演し、ハウスを軸としたプレイで存在感を示す。2020年以降はプロデューサーとしても活動を開始し、Minimal/Deep Techを基盤に情緒的なトップラインとアグレッシブなベースを特徴とするサウンドを展開。2025年6月にはデビュー曲「Get Back」をリリース。Chris Stussyからもサポートを受けるなど、スマッシュヒットとなっている。
■ GooPer
九州発のハウスミュージックパーティー「AÉSTHETIC. TOKYO」のオーガナイザー兼レジデントDJ。2021年にDJキャリアをスタートし、WOMB、HVƎN、ENTERなど都内主要クラブでプレイ。ルーツであるクラシックピアノで培った音楽性を活かし、Tech House/Deep Techを軸にラテンなどの要素を取り入れたグルーヴでフロアを盛り上げる。「Houseを知らない人も踊れるハッピーなパーティーを」をテーマに、日本のハウスミュージックシーンの普及・拡大を目的に活動している。
